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自己分析について その1

本当の適職を探すために「自己分析」で自分を知ろう!

さぁ、あなたが知らない自分を発見しよう。

就職活動。あなたは何を基準に考えていますか?

めさきの格好の良さ、会社の知名度、給与等の条件、あるいは内定の取りやすさ…。
初めて「将来」と真剣に向かいあう今、就職活動の第一条件として「やりたい職種」を挙げてほしい。
自分がやりたい事、向かっている事を真剣に追求し、目的を明確にするには、
まず、自分という一人の人間を徹底的に知ることから始めるのです。


イラスト

頑張れ!

あなたは、自分の行動に対し、
「〜すればよかった」など後悔したことがありませんか?

行動とは、自分の意志に伴うもの。たとえ他人に言われたからといっても、最終的には自分の意志で動いているのです。後悔するということはつまり、自分自身を否定することになるのです。

自分の考え、行動に責任と自身を持つ。自己分析で見えた本当の自分に誇りを持ち、何事もプラス指向で就職活動に取り組んでください。

自己分析で自身を持つ

「あなたはどういう人間ですか」と聞かれた時、応えられますか?

なんとなく自分でわかっているつもりでも、意外と答えが出なかったり、答えに自身がなかったりするものです。これは、就職活動に大きく影響してきます。

自分に対しての自信、それから出てくる目標がないままに就職活動をしても、必ず壁にぶち当たることになります。就職活動における自己分析で見いだすものは、あなたのセールスポイントであり、あなたがやりたい職種です。良さ悪さ、すべてに関して「自分は〜のような人間だ」という自信は就職活動にとって最大の武器になることでしょう。

就職活動から採用試験、内定にたどりつくまでに面接というのが最大のポイントになります。これはまさに自己分析の世界です。自己PR、志望動機、将来設計…。曖昧なその場限りの答えでは、企業側には伝わらないし、あなた自身不安になるだけでしょう。

企業が今、求めているのは自分をしっかり持ち、自分で道を切り開ける人材です。
そのためにも自己分析をとおして、本当の自分という人間をしっかり持つこと。表面に現れている自分だけではなく、本当の自分の姿をじっくり探してみてください。今までとは違ったものが見えてきます。
あとは、それに自信を持って就職活動にぶつけてください。

自己分析って何?

自己分析とは、自分とはいったい何かをきっちりと知ること。

自分をよりよく知るためには、まず気質や性格、行動や態度を、第三者的な視野で見つめ直すことからでしょう。特に、気質や性格は、自分が意識しているものと無意識のものとがあります。これらが、あなたの考えや行動に大きく影響していくのです。

気質

気質とは、親から受け継いだものと3歳までの生活の中(俗に言う幼児体験)で培われたもの。今あなたの意識の中にはあがってこないでしょうが、行動、態度、癖には明確にこの気質がでてきます。「〜しないと気がすまない」というのは誰でもあるはず。これが生まれもっての気質なのです。意識している自分と、意識下にもぐっている自分をじっくり掘り下げて見つめ直して見ましょう。

 

性格

性格とは、気質とのちの経験がクロスされ構成せれていくもの。その性格がさまざまな場面でひとつの行動の特徴になって表れます。これらは、はっきりとした意識の中にあるものと、意識下に沈んでいるものとに分かれているのです。自分はこうでと思っていても、他人はまったく違うふうに受け止めていたり、プレッシャーやトラブルに対して思ってもいない行動を取ったり…。意識しない自分が出たり、生まれもっての気質がストレートに出てしまったりということを、振り返り自分で再認識することも必要なのです。

自己分析について 【 その1 | その2

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